レース後の騎手のコメントと、ど素人一口馬主のポニー級のコメント

ツァイトライゼ
★7/15(土)福島・2歳新馬(ダ1150m)石川裕紀人騎手 結果14着

「スタートもそこまで遅くなかったですし、ダートに入るまでの芝もそつなくこなしてくれました。ただ、他馬が押し寄せ、砂を被るようになると苦しそうに頭を上げ、右に右に行こうとするので、手綱を外に引っ張ったところ、左のハミをガツンと噛んでしまって…。内ラチを跨ぎそうな勢いで、内にモタれるような走りになってしまい、それを修正し真っ直ぐ走らせることに精一杯で何もできなくて申し訳ないです。まだトモが甘いですし、体がしっかりしてくればハミ受けも変わってくると思います。これだけ右に張ってしまうなら、左回りを試してみてもいいかもしれませんね」(石川裕紀人騎手)



「直線ずるずる後退パターンは多いけど、
今回のレースは道中で勝負終わる競艇みたいな競馬でした。
もう1戦したらガラリ一変あるかもよ。前走最下位の馬が好走する時、こういう馬のような気がする。
左回り?そんなんいらんねん。右も左も関係ないねん。選択肢狭めるなよ。
ゴチャゴチャ言わんと数を使えばええねん」(ポニー級)


ホウロクダマ
★7/15(土)中京・3歳未勝利(ダ1200m・混)M.デムーロ騎手 結果7着

「スタートがあまり良くなかったですね。4コーナーまではスムーズに追走できましたが、前半から時計が速かったこともあり、直線に入ってからヒューヒューとノドが鳴り始めました。苦しかったのでしょう、テンパってしまったようで、手前を替えることもできませんでした…。背中の感触や走りからは、勝ち上がる力はあると思います」(M.デムーロ騎手)



「まあ、レース内容は悪くなかったと思いますが、直線全く伸びず期待はずれの内容でした。
馬が弱いの一言でしょう。
ノド鳴り?ヒューヒューと音がなったか。これは終わりの鐘の音かな。
しかしデムーロが本当にテンパってしまったとかホンマに言ったの?。」(ポニー級)



ブラックヘルト
★7/15(土)函館・3歳未勝利(ダ1700m)黛弘人騎手 結果:6着

「前走よりも馬体は絞れて状態は上向きでした。道中はロスなく運べたし、追走に無理はさせていないのですが、ワンペースでしか走れないようです。直線もバテてはいませんが、最後は外から交わされて優先出走権利を外してしまい、申し訳ありませんでした」(黛弘人騎手)



「地味なレースでした。何か前に進まない。黛が乗ると馬が進まない。
ワンペース?レースに参加して回ってくるだけじゃなく、少しはお前がペース作って乗れよ。」
(ポニー級)



デスティニーソング
★7/15(土)函館・STV杯(3歳上1000万下・芝1200m・混)鮫島克駿騎手 結果:2着

「ここ2戦、速い上がりの脚が使えていなかったので、積極的なレースを試みようと思い、いつもより強めに出してポジションを取りにいきました。道中は番手に付けて、直線で逃げた上位人気馬は交わせたのですが、前半に無理をした分、最後は余力がなく、内からきた馬に抜け出されてしまいました。上手く壁を作って塞ぐことが出来れば良かったのですが、勝ち馬は馬格のあるパワータイプで、小柄な本馬では押し込められず、弾かれてしまいました。これで函館3戦目になりますが、馬はフレッシュな状態で、1戦ごとに良くなっている印象ですよ」(鮫島克駿騎手)



「いつもより強引に前を取りにいきデスティニーソングの持ち味である粘りが活かせたレース。
コメント見ても曖昧な事しか言えない黛とは違いますね。
鮫島騎手は相当活躍しそうな気がします。
今日のレースは満足です。」(ポニー級)